一般病院の、看護師さんの仕事内容 6個の特徴

看護

急性期・一般病棟は、とにかくバタバタ(;^ω^)

毎日、入院・退院・OP・検査・点滴など、やる事たくさん。

でも、患者さんが回復していく、過程を近くで感じることができて、

やりがいを、持てる所でもあります。

でも、やっぱり、バタバタと忙しい・・・(;^ω^)

1日のスケジュールを詰め込め(;^ω^)書きだせ(;^ω^)

病院によって、取り入れている制度は、それぞれ。

受け持ち制・部屋持ち制・プライマリー制・ダブルチームなどなど・・

でも、どの方法でも、朝一番の仕事は、1日の自分が受け持つ患者さんの、

スケジュールを、洗い出して、把握するところから、始まります。

  • 誰に、何が、何時から予定されているのか?
  • 絶対に守らないといけない、予定はあるか?
  • 入院が、予定されているか?
  • 転院・転室の予定があるか?
  • DIV・CV・側注類・麻酔薬使用は、交換時間や滴下時間

などなど、例を挙げれば、きりがないくらい(;^ω^)

絶対に、時間厳守なのは、OP出し・検査出し。

結構、OP出しが、当日に控えている時は、点滴準備・前投薬準備など、

少し、余裕をもってしていかないと、ギリギリに大慌て(;^ω^)

なんてことも・・・・・

情報を、見落としていて、『ギャー、間に合わない。やばいー(;^ω^)』

『ありゃ、気が付かなかった(;^ω^) 今からします・・・』

となると、焦ってしまって、ミスしたり、あとの仕事に、支障がでたり・・・

でも、ミスをしたおかげで、次からは、きちんとできるようになったり😭😊

日々、情報収集能力が、鍛えられます😊

2~3日間の、患者さんの状態の、情報収集

急性期の、患者さんの状況は、日々変化します。

今日の事だけでなく、昨日・一昨日に、何をして、どんな状況なのか?

の、把握をすることは、必須です。

良くなっているのか?変わらないのか?悪くなっているのか?

当日、患者さんと向き合うのは、自分ですので、最低前日の、

看護記録を見ることは、必須となってきます。

今は、『申し送り』が、廃止されている所も、多いと思います。

情報は、自分からとっていくという、能力も、鍛えられます。

反対に、自分も、今日の状態を、しっかりと記録に残していくという、

作業も必要です。

準備が、大事(;^ω^)

情報収集をした後は、業務開始となりますが、部屋回りを、する前には、

とにかく準備が、大事です。

洗い出した、情報を基に、自分に必要な、物品をそろえて、部屋回りを、

行いますが、患者さんの所に行って、『あっ!あれ忘れた・・・』

そして、ステーション・処置室に取りに行く。

これって、とっても、時間ロス。

動きながら、優先順位を考えろ!

部屋回りが、順調に進めば良いのですが、そうはいかないのが、現状・・・

あら?ちょっとおかしい。痛みを、強く訴えている。点滴が、漏れている。

高熱が、出ている。シーツが汚染されている。などなど・・・(;^ω^)

時々、『なぜ?いま!そうなるの・・・』と、思う事、しばしば(;^ω^)

急に、予定変更せざるを得ない時が、発生します。

そんなときも、時間厳守のことは、時間厳守!!

予定を、自分の中で、考えて、後に出来そうなもの、そうでないものを、

判断して、動きの調整を、していきます。

仕事の、優先順位を、考える能力も、鍛えられます。

状況把握・状況変化に対応!

大変なのは、状態の急な変化時。

発見から、状態を最低限把握したら、医師・他スタッフへの報告。

そして、怒涛の処置・・・・

私が、以前経験した、怒涛の処置の1例です。

目が、点。創部の離開・・・

  • 術後の患者さん。創部の状態が、あまり良くはなかった
  • 訪室時、創部の状態を観察するため、腹帯を外す。
  • なぜか、ピンク色のものが、ムニョムニョ・・・(腸でした(;^ω^)
  • 『んっ???ナニコレ・・・』
  • 数秒間考えて、ナースコールを、押す。
  • 応援スタッフを、呼んで、出てきている物を、生食ガーゼですぐに保護
  • すぐに医師への連絡を、要請
  • バイタルサイン測定、レベル、痛みの確認
  • ナースステーションでは、OP室への連絡、医師への連絡で、大慌て・・
  • その後、、バタバタと、OP室へ
  • 無事、OPは、終わり、その後回復😊

すごいなー。と思ったのは、当の患者さんは、痛みもなく、

『どうかしたんですか? 何があったんですか?』と、言っていたこと。

人間って、不思議です・・・・

このように、状態の急な変化時には、とりあえず、まずは、

  1. 取り乱さない
  2. 応援を呼ぶ
  3. 患者さんを、1人には絶対にしない
  4. 同じことを、2人以上では、しない
  5. 声を掛け合って、ミスをしないようにする

と、言うような事が、大事になってきます。

しかし、この時は、マジびっくりして、『どーしよーーどーしたらいいのーーー』

『誰か、教えてーーーー・・・』

と、大汗・冷や汗を、かきました(;^ω^)

ある程度の、若さが必要かも(;^ω^)

まあ、急性期・一般病棟は、こんな感じで、バタバタと、

やっている感じでした。

私が思うに、毎日忙しく、勉強になる日々であったと😊

患者さんの、入れ替わりも激しく、基本回復して、退院される方が多い事。

良くなっていく、過程を一緒に感じることができる事。

忙しくても、とてもやりがいを感じることが、できていました。

ただ、ある程度の若さ・体力は、必要なのかな?と、

思います。

今の、私(53才)には、ちょっと、きついかなーなんて、思ってます。

若いころに、メチャメチャ忙しく、仕事をさせてもらったおかげで、

今の、知識・経験を得ることができましたし、結構なことがあっても、

慌てることは、ありません。

こうだから、こうなるであろう。こうなるかもしれないから、こうしておこう。

と、ある程度の、危険予測も分かりますし、急性期での、

経験が、とても役に立っています。

若いころに、急性期を経験しておくことは、悪い事ではないのでは?

と、思っています。😊

最後までお読みいただきありがとうございます。

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